Use Cases

こんな状況が起きていませんか?

「人は増えた。なのに、現場はなぜか前より忙しい。」

教える側の時間が奪われ、新しいメンバーも独り立ちできない。仕事の渡し方が、設計されていないサインです。

Corporate Ops →

「売上は伸びている。でも“なぜ売れたか”を、誰も説明できない。」

好調の理由が言語化できないままだと、伸びが鈍ったときに打つ手が見つかりません。

Revenue Ops →

「“あの数字どうなってる?”の答えが、出るまで何日もかかる。」

数字が部門ごとにバラバラで、経営会議が記憶と印象で進んでいます。

Revenue Ops × Corporate Ops →

「その業務は“あの人”しかわからない。休まれると、止まる。」

特定の人に業務が集中し、退職や休職がそのまま事業リスクになっています。

Corporate Ops × Tech Ops →

「SFAを入れた。でも、結局みんな入力していない。」

データが信用できず、いつまでもスプレッドシートと勘で判断している。

Revenue Ops →

「毎週、同じ集計と転記に何時間も溶けている。」

全員が非効率だと気づいている。でも、改善する時間が誰にもない。

Tech Ops →

3 Types of Ops

3つの領域は、絡み合っている。

それぞれの領域は独立して存在するだけでなく、組織の課題の多くは複数の領域が重なり合って生まれています。Revenue Ops単独でも、3つを横断した支援でも、カクシアジは一気通貫で対応します。

複合 対応 Revenue Ops 売上を科学する Corporate Ops 全社を統合する Tech Ops 業務をエンジニアリングで解く Product Development 事業開発からプロダクト実装まで
Revenue × Corporate

「“あの数字は?”に、その場で答えが返ってくる。」

Corporate × Tech

「“あの人”がいなくても、業務は止まらない。」

Revenue × Tech

「営業が、売ることだけに集中できる。」

01 — Revenue Ops

Revenue Ops

売上プロセスを科学する

KPIの設計から実行管理、ツールの統合まで、売上プロセスを科学する仕組みを構築します。「どの数字を見るか」の定義から「その数字が動く仕組み」の実装まで、営業現場に入り込んで一気通貫で担います。

SFA・CRM設計と運用最適化

Salesforce・HubSpotなどのSFA・CRMを、実際の営業プロセスに合わせて設計・再構築。入力が定着し、データが意思決定に使える状態をつくります。

予実管理・KPI設計

目標から逆算したKPIツリーの設計と、リアルタイムで進捗を把握できる予実管理の仕組みを構築します。経営会議でその場で答えが出せる状態をつくります。

営業プロセスの再設計

マーケティングからインサイドセールス・フィールドセールス・CSまで、データが一貫して流れる業務フローを設計。部門間の断絶を解消します。

インセンティブ・イネーブルメント設計

組織の成長ステージに合わせた営業インセンティブ設計と、メンバーが自律的に動けるイネーブルメントの仕組みをつくります。

この支援で目指す状態

02 — Corporate Ops

Corporate Ops

全社の仕組みを統合する

全社予算・KPI設計から部門間連携の仕組みまで、組織が一枚岩で動ける構造をつくります。経営が必要な数字をすぐ出せる状態、意思決定が現場まで届く状態を、実装レベルで整えます。

全社予算編成・予実管理

各部門の計画を統合した全社予算の策定と、経営層がリアルタイムで状況を把握できる予実管理の仕組みを構築します。

部門間連携の設計

部門をまたぐ業務フローの可視化と再設計。情報の断絶・二重管理・認識のズレを解消し、組織全体のスピードを上げます。

全社プロジェクトのPMO

利害関係者が複数部門にまたがる大型プロジェクトの推進管理。合意形成から進捗管理、リスクマネジメントまで伴走します。

業務プロセス改革(BPR)

組織全体の業務フローを可視化・分析し、ボトルネックを特定。ツール導入や業務の廃止・統合を含む抜本的な業務再設計を行います。

この支援で目指す状態

03 — Tech Ops

Tech Ops

業務をエンジニアリングで解く

業務自動化からデータパイプライン構築まで、「人が手でやっている作業」をエンジニアリングで解きます。現場の業務を深く理解し、開発に近い知見も持つカクシアジが、業務そのものをなくす仕組みをつくります。

業務自動化(GAS・Python・RPA)

Google Apps Script・Python・RPAツールを活用して、定型業務を自動化。人が手でやっている繰り返し作業を仕組みで代替します。

ツール間API連携・データパイプライン構築

SaaS間のAPIを繋ぎ、データが自動で流れる仕組みをつくります。Zapier・Make・独自スクリプトを組み合わせた最適なアーキテクチャを設計します。

データ基盤の整備

散らばったデータを統合し、経営の意思決定に使えるダッシュボードを構築。何を見るべきかの指標設計から、データの収集・可視化まで一貫して対応します。

AI活用の業務実装

「とにかくAIを使え」ではなく、どの業務にどう組み込むかを設計してから実装。現場の負担を増やさず、生産性向上に直結するAI活用の仕組みをつくります。

この支援で目指す状態

04 — Product Development

Product Development

事業開発からプロダクト実装まで

BizOpsの支援を進める中で、「業務を変えるには仕組みではなくプロダクトそのものを作る必要がある」という局面があります。Webサービスの企画・要件定義から、開発ディレクション、システム受託まで、事業構造の理解を持ったまま一気通貫で踏み込みます。

プロダクト戦略・ロードマップ設計

「何を作るか」を決める上流フェーズを支援します。事業戦略を起点に解くべき課題を定義し、機能の優先順位付けからリリース計画まで、BizOpsの視点で一気通貫して設計します。

Webサービス・プロダクトの企画

事業戦略を起点に、解くべき課題を定義。ユーザーストーリー・要件定義・情報設計まで、ビジネスとプロダクトの両視点から企画を構造化します。

開発ディレクション・PMO

外部開発チームとの要件合意から、スプリント管理・品質担保・リリース判断まで。経営と現場の間に立ち、プロダクトを前に進めます。

システム開発の受託

業務システム・社内ツール・データ基盤の開発を受託。要件定義から実装・運用移管まで、事業文脈を理解した開発パートナーとして伴走します。

How We Engage

まず診断から。課題に応じて、設計・実装・定着まで担います。

スポット相談から、プロジェクト型、継続支援まで。関わり方は柔軟に対応します。

あなたの組織の「構造」
一緒に整理しませんか。

まずは現状を話していただくだけで構いません。

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